令和の杜

令和の杜とは

誰もが、いつかは終わりを迎えます。
これまでは、人が亡くなると、荼毘に付した後に遺骨を骨壺に入れてお墓に埋葬することが一般的でした。
しかし最近では、「お墓を継ぐ人たちに迷惑をかけたくない」といったご相談を受けることが多くなりました。
また、少子化や非婚化にともない、管理する後継者が絶えてしまうケースもあります。

近年は、ライフスタイルの多様化とともに、お墓のかたちも多様化しています。
樹木葬墓地や納骨堂、海洋散骨など、希望に応じてさまざまな埋葬の選択肢が増えてきました。
また、家族同然のペット専用のお墓や、飼い主がペットと共に眠れるお墓も登場しています。
先祖代々の墓を撤去する「墓じまい」を行い、永代供養を希望する方も少なくありません。

お墓選びは人生の最後を決める一大イベントです。
調査によると、現在は3人に1人が生前に葬儀やお墓を決めていることが分かっています。
元気なうちに人生のエンディングを描き準備をしておくことは、今をイキイキと生きることに繋がるのです。

最期まで自分らしく生きて、自分らしく終わりを迎えるためにできること。
「令和の杜」は、自分らしさを大切にした「人生の閉じ方」を選択するためのお手伝いをいたします。