都内おすすめ樹木葬墓地特集(恵比寿広尾・渋谷目黒・台東谷中・上野浅草)


桜が咲き誇り、自然が芽吹くこの季節。
お墓を選ぶときには、周囲の環境や雰囲気も気になりますよね。
春のお彼岸を迎えるこの時期、実際に足を運んでみるのも良いかもしれません。
今年の春のお彼岸は、3月17日(月)から3月23日(日)まで。春分の日・秋分の日を中心に前後3日間を合わせた7日間が「お彼岸」と呼ばれる期間です。
春分の日は、昼と夜の長さがほぼ同じになり、「あの世とこの世の距離が近づく」と考えられています。仏教では、ご先祖様を偲ぶ大切な期間とし、お墓参りをする習慣が根付いています。
また、春分・秋分の日は、太陽が真東から昇り、真西に沈むため、「西方浄土(極楽浄土)への道しるべができる時」ともされています。このように、お彼岸はご先祖様とのつながりを感じる特別な機会なのです。
このように、多くの人がご先祖様を偲ぶお彼岸の時期は、お墓を選ぶうえでも良い機会です。実際の雰囲気を感じるために、気になる墓地を訪れてみてはいかがでしょうか。
広尾の杜(祥雲寺)
祥雲寺の樹木葬墓地「広尾の杜」は、東京メトロ日比谷線「広尾駅」から徒歩5分という好立地。山門をくぐると街中の喧騒を忘れさせてくれる静かで心地よい空間が広がります。 祥雲寺ゆかりの薬草園があり、植物と歴史ある場を融合させたナチュラルガーデンのような樹木葬墓地で、四季の移り変わりを感じながら、心静かに、心深くお参りいただけます。さらに、4月には樹齢300年と言われている、大きな楠木に眠ることができる樹木葬墓地が開苑します。長い時を刻んできた楠木のそばで、自然に抱かれるような安らぎを感じられます。

青葉台の杜(大教寺)
大教寺の樹木墓地「青葉台の杜」は、渋谷や代官山から徒歩圏内という便利な都心にありながら、 緑豊かな環境の中にあり、都会の喧騒を忘れさせる静寂な空間が広がっています。ヨガや茶話会など、気軽に立ち寄れるイベントで多くの方に親しまれています。庭園のような集いと安らぎの空間で日常から一歩離れて、静かにお参りができる樹木葬墓地です。

谷中天龍の杜(天龍院)
天龍院の樹木墓地「谷中天龍の杜」は、東京メトロ千代田線「千駄木駅」から徒歩5分。利便性が高く、気軽にお参りできる環境が整っています。歴史息づく街「台東区谷中」に位置し、都心にありながら閑静で「緑に包まれ静かに眠りたい」そんな願いを叶えてくれます。

浅草 令和の杜(法泉寺)
法泉寺の樹木墓地「浅草 令和の杜」は、東京都台東区元浅草に位置し、都営大江戸線・つくばエクスプレス「新御徒町駅」や東京メトロ銀座線「稲荷町駅」から徒歩4分のアクセスしやすい場所にあります。 江戸情緒が色濃く残る浅草で、下町の景観に溶け込んだお寺で、「⾃然の中で眠りたい」「⾃然に還りたい」そんな思いを大切にできる樹木葬墓地です。
今回ご紹介した「広尾の杜」「青葉台の杜」「谷中天龍の杜」「浅草 令和の杜」は、それぞれ特色ある樹木葬墓地を提供しています。 春のお彼岸は、自然に還る樹木葬墓地の雰囲気を感じるのに最適な時期です。 お墓の購入を検討されている方は、ぜひこの時期に一度訪れてみてはいかがでしょうか。

















